【IFTTTも使える】Amazfit T-Rexをレビュー【タフネススマートウォッチ】

 

きすけ
きすけ

こんにちは。きすけです。

今回はスマートウォッチの紹介をします。

 

目次

これは何?

Xiaomiの傘下ブランドであるHuamiから販売されているスマートウォッチ「Amazfit」のタフネスモデルです。

その外観はまるでG-SHOCKのようです。

中国版は2020年1月1日発売、グローバル版は2020年3月ごろから販売が開始されました。

 

今回はAmazfit T-Rexについて紹介していきたいと思います。

 

 

Amazfit T-Rexの特徴

Amazfit T-Rexは一言で言うと、「スマートウォッチの機能は完備された比較的安価なタフネスモデル」です。

G-SHOCKな外観が好きな人にとって、ほとんど欠点がないスマートウォッチと言ってもいいと思います。

 

Amazfit T-Rexの主な特徴は、

 

  • 長時間バッテリー(通常使用で20日)
  • AMOLED使用スクリーン(高精細)
  • 常時表示対応
  • 耐衝撃規格MIL-STD 810G取得
  • GPS搭載
  • 日本語対応済
  • 軽量(58g)

 

なお、公式の機能ではないため、上記特徴には記載しませんでしたが、私がAmazfit T-Rex(Amazfitシリーズ)を購入した最大の理由は、「IFTTT(Webhook)が使える」からです。

これについては後半で記載します。

 

 

Amazfit T-Rexの機能をチェック

スマートウォッチの主要な機能は搭載されています。

 

主な機能をあげると

 

  • 心拍数、睡眠測定などの生活ログ機能
  • ワークアウト(14種類)
  • 音楽コントロール
  • スマホの通知機能(日本語対応)
  • ウォッチフェイスの変更

 

ただし、Felicaは内蔵されていないため、Apple WatchのようにSuicaなどを使うことはできません。

 

 

Amazfit T-Rexの外観をチェック

それでは実際に私の購入したAmazfit T-Rexを見ていこうと思います

ちなみに、1ヶ月がっつり、ガサツな使い方をしていたため少し汚れが目立ちますのはご了承ください(汗

 

私が購入したのはブラックモデルになります。

まず本体ですが、パッと見G-SHOCKのようですね。

かなりかっこいいと思います。

 

 

 

 

 

最後の写真のディスプレイは、後半に出てくるサードパーティー製アプリを使用すると使えるディスプレイになります。

 

本体は素晴らしいのですが、バンドはかなり残念な作りになっています。

本体はかなり丈夫な作りになっていますが、バンドは明らかに安っぽいです。このシリコンバンドが好きな方もいるかとは思いますが、G-SHOCKのイメージで使おうとすると、かなり違和感があります。

 

そこで、私はG-STEELのバンドに交換しています。(これまでの写真は全てG-STEELに交換後の写真です)

(これはZAKI LABOさんのブログ記事を参考にさせていただきました。ありがとうございます)

 

ZAKI LABO ザキラボ | ガジェットやスマートウォッチレビューサイト
Amazfit T-REX 開封レビュー あと、G-STEELのストラップが使えるよ。
Amazfit T-REX 開封レビュー あと、G-STEELのストラップが使えるよ。目次 1. Amazfit T-REX 開封1.1. タフネススマートウォッチっていうジャンル1.2. 開封2. 外観3. 内部ソフトウェア3.1. ウォッチフェイスの数はGTRと比べると少なめ3.2. 公...

 

 

 

 

交換するためには六角レンチが必要になりますので、交換の際には準備が必要です。

一手間かかりますが、バンドを交換することで欠点がほぼ無くなったと私は思っています。

 

ちなみに、バッテリーの持ちですが、私はディスプレイの常時表示機能ONで使用しているため、20日は持ちません。

私が実際に使っている感覚では常時表示機能ONの場合、バッテリー持ちは7〜10日程度になります。

でも、Apple Watchなどと比べれば十分なバッテリー持ちだと思います。

 

 

サードパーティー製アプリを使ったIFTTT(Webhook)機能

前半に少し書いた通り、私がこのスマートウォッチを購入する決め手となったのは、IFTTTが使えるからです。

IFTTTとは「If This Then That」の略で、もし(IF)入力(This)があったら(Then)、出力(That)をするというWebサービスです。と言われてもピンとこないと思うので、具体的には、

「スマホが自分の家のWiFiに接続されたら(家に帰ってきたら)、スマートリモコンでリビングの電気をつける」

「ボタンを押したら、家に帰るよというメールを自動で家族に送る」

といったことが可能になるサービスです。

 

AmazfitがIFTTTを使えるということは、具体的にいうと、「Amazfit T-Rexのサイドボタンを○回押したら、○○○を実行する」ということになります。

 

この機能を使うには、サードパーティー製アプリ「Notify & Fitness for Amazfit」を使う必要があり、ダウンロードは無料ですが、IFTTTの機能を使うためにはアプリ内課金320円を支払う必要があります。(価格は2020/06/22時点)

 

Notify & Fitness for Amazfit

Notify & Fitness for Amazfit

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私はこの機能を使って、会社の就業打刻(タイムカード)の管理をしています。

会社に着いて打刻したら、Amazfit T-Rexのサイドボタンを3回連続で押すことで、打刻記録がGoogleカレンダーとスプレッドシートに記録され、帰宅時打刻した時も同じように3回連続で押すと同じように記録され、1日の就業時間が計算されるシステムを作っています。

かなりマニアックな使い方ですが、打刻忘れ防止と残業管理のため、この機能を利用しています。

 

私の使い方はかなりマニアックなので参考にならないかもしれませんが、例えばスマートリモコンを使うことで「サイドボタンを2回押したら、テレビやエアコンをつける」などが可能になります。

この機能の使い方については別の記事でまとめたいと思います。

 

 

まとめ

Amazfit T-Rexの良いところ

  • バッテリー持ちがよい
  • 価格が比較的安い(Apple Watchに比べるとかなり安い)
  • 画面が高精細できれい
  • 軽い
  • 動作がサクサク
  • サードパーティー製アプリを使うことでIFTTTが使える

 

Amazfit T-Rexの悪いところ

  • バンドが安っぽい(ただし、G-Steelのバンドに交換可能)
  • Felica非搭載

 

これといって、悪いところが見当たらないです・・・

 

 

最後に

きすけ
きすけ

Felicaが搭載されていないこと以外、欠点なし!IFTTTが使えるのが嬉しすぎて手放せない!めっちゃお気に入り!

嫁ちゃん
嫁ちゃん

IFTTT使えることを理由に買った人、多分あんたぐらいだよ・・・

 

お手頃価格でスペック、機能は必要十分なタフネススマートウォッチ。

デザインさえ気に入れば購入して後悔することはないと思います。ぜひ購入を検討してみてください。

 

 

ちなみに他にもIFTTTを使えるスマートウォッチはあります。

Apple Watch、GoogleのWear OSが搭載されたスマートウォッチは使えます。ただ、どちらもバッテリー持ちが悪いため候補から外れました。
あと、かなりマイナーですが、スウェーデン製のクロナビーというアナログ時計ですがスマートウォッチ機能が搭載された時計があります。これもIFTTTが使えます。実は、この時計も持っているので、別の記事で紹介したいと思います。

その他にIFTTTが使えるスマートウォッチ知ってる方いたらコメントください。探していますが、今のところ他には見つかっていません。。。

 

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この記事を書いた人

monomonoGoを運営している「きすけ」です。
年齢は37歳(2020年12月現在)、愛妻家、2児の父、働く乗り物の設計者。
ガジェット、カメラ、写真、Apple製品、文房具が大好物な生き物です。

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