【雑記】小学一年生にガンプラRGを与えてみた【Part1】

きすけ

こんにちは。きすけです。
今回は久しぶりに雑記を書こうと思います。
内容は、息子がガンプラを作り始めた話です。

嫁ちゃん

クリスマスプレゼントのリクエストだったんだよね。
ガンダム全然知らないのに、プラモデルが作りたかったんだよね。

きすけ

そうそう。プラモデルがしたくて、お店でなんとなくカッコいいからって選ばれたガンプラをプレゼントしたのです。

嫁ちゃん

それにしても難しそうなの選んだよね。本当に作れるのかな。

きすけ

息子が何を選んだのか。プラモデル初心者の小学一年生が果たして作れるのか。紹介したいと思います。

目次

息子が選んだガンプラについて

小学一年生の息子が、おもちゃ屋さんで選んだガンダムは「ユニコーンガンダム2号機バンシィ・ノルン」です。

息子も私もユニコーンガンダムのことを全く知らないので、本当に見た目の好みだけで選ばれたガンダムです(笑)

息子が選んだガンダムですが、私としてもかっこいいガンダムだなぁと思うのですが、人気はどうなんでしょう?

それにしても価格が全然子供向けじゃないです。出来上がりの写真を見ても子供向けと思えないです。

そりゃそうですね。子供向けのシリーズではないようです(汗)

でも息子がこれがいいと言って聞かないので、難しくてもいいやと希望通りのものをプレゼントしました。

これが吉と出るか凶と出るか・・・難しすぎると作るのはほとんど私になりそうなので。。。

ガンプラの種類について

今回、息子にガンプラをプレゼントするまで全然知らなかったのですが、ガンプラにはグレードが4種類あるようです。

  • HG(ハイグレード)
  • RG(リアルグレード)
  • MG(マスターグレード)
  • PG(パーフェクトグレード)

この中で最も標準的なグレードがHGになります。

価格もお手頃で部品も少なめで初心者向け。

どう考えても最初はHGから始めるべきです。

一方で息子が選んだのは、RGです。

これはHGの上位モデルで、サイズはHGと同じ1/144スケールですが、パーツ数が多く、どう考えても難易度が高いグレードです。

正直、最初に箱を開けて中をみた時に唖然としました。

パーツが本当に多い・・・デカールも細かい・・・

本当にこれ小学一年生が作れるものなのか・・・やばいな・・・と。

組み立ての進捗状況について

とはいえ、作り始めた小学一年生の息子。

希望通りのものをもらってご機嫌に作り始めました。

何度見てもすごいパーツの数だ・・・

説明書を見ながらせっせと作り始めましたが、思ったより一人で進めることができています。

大人が見てもちょっとわかりづらい部分や、嵌め合い部が固くて嵌まらないときなどにヘルプが来ますが、ほとんど自分一人で組み立てできています。

これにはちょっとびっくりしました。

パーツが多くて細かいけど、時々手伝ってあげれば小学一年生でも作り切れそうな雰囲気です。

そして何より楽しそうに作ってるのがいいですね。

そして現時点の進捗はこちら!

両足が組み上がったようです。

見てください、この部品の細かさとクオリティの高さ。

今のガンプラって本当にすごい・・・

完成が楽しみになってきました。

最後に

きすけ

時々できないところもあるけど、意外と一人で作れるもんだなぁと感心しています。

嫁ちゃん

小さい頃から器用ではあるからね。最後まで作り切れるかが見ものだね。

きすけ

やり出したからには最後までやってほしいです。また組み立てが進んだら記事にしたいと思います。

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この記事を書いた人

monomonoGoを運営している「きすけ」です。
年齢は37歳(2020年12月現在)、愛妻家、2児の父、働く乗り物の設計者。
ガジェット、カメラ、写真、Apple製品、文房具が大好物な生き物です。

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