【ブログ・メルカリ商品撮影】HAKUBA 撮影ボックスをレビュー

 

きすけ
きすけ

こんにちは。きすけです。

今回は、写真をキレイに撮るためのアイテムを紹介します。

 

今回は、ブログのモノ撮り用に撮影ボックスを購入したのでレビューします。

カメラを買ったけど、なかなかキレイにモノの写真を撮れなくて悩んでいる方、ブログやメルカリなどの商品撮影に使うと、ワンランク上の写真が撮れます。

 

目次

HAKUBA 撮影ボックスの概要

HAKUBA 撮影ボックスの仕様は以下の通りです。

 

  • 組み立て後サイズ:約W44 x H43.5 x D59cm
  • 本体重量:約1,440g
  • LED:35灯 x 2
  • 消費電力:約8W
  • 定格電圧:約5V
  • 明るさ:約530Vルーメン
  • 材質:ポリエステル、アルミ箔、PVC
  • 給電方法:USB給電式。140cmのロングケーブル付き(ACアダプタは付属してません)

 

HAKUBAは安心の国内メーカー。カメラ好きにはお馴染みのメーカーですね。

 

この撮影ボックスは、オークションやフリマ出品用の写真を美しく撮影することを狙って作られた撮影ボックスです。

私の場合は、ブログのモノ撮り用に購入しましたが、メルカリなどのフリマ用に購入する人が多いのではないかと思います。

 

 

HAKUBA 撮影ボックスの外観

まず折り畳まれている状態から紹介します。

折り畳まれた状態は非常に薄く、ほぼ正方形形状です。

 

 

 

一辺の寸法はおよそ45cmです。(メジャーで実測)

 

 

広げると、LEDライト用のケーブルが出てきます。

このケーブルはUSB接続となっており、ACアダプタは付属していないため注意が必要です。(スマホ用のACアダプタがあればそれを使えば問題ないと思います)

 

 

 

どんどん広げていき、組み立てていきます。

 

 

 

 

 

 

 

ここまで組み上がったら、背景を貼り付けます。

角部にマジックテープがついているので、ここを貼り合わせます。
背景は3色(白、黒、オレンジ)あるので、好きな色を貼り付けます。
ここでは白を選びました。

 

 

 

その後、正面を閉じると、最終的には黒い立方体が出来上がります。

 

 

 

ここで、正面から撮影したい場合は、正面の窓を開けます。

 

 

 

さらに、上面から撮影したい場合は、上面についている窓を開けて撮影します。

ここがこの撮影ボックスの特徴的なところだと思います。

ブログ用のモノ撮りをする上で、真上から撮影できることは非常に重要なポイントだと思います。(真上から撮影すること本当に多いです)

 

 

 

照明についてですが、上面にLEDが付いています。

このライトがなかなか強力で、十分な光量があります。

 

 

 

ただ、このLEDですが、小さなLEDがたくさんついている構造のため、反射しやすいものを撮ろうと思うと、LEDが反射してしまい、白い光の点が目立ってしまいます。

 

 

 

 

そのため、反射するものを撮影するときは工夫が必要です。

(スマホ画面の汚れもバレバレでダメな写真ですね)

 

この対策については、ちょっと改造を考えているので、改造ができ次第、別の記事でまとめたいと思います。

 

 

HAKUBA 撮影ボックスを使ってモノ撮りをしてみた

今回使用するカメラはSONYのRX100M7です。

余談ですが、このカメラAFが凄くて、200mmまでズームできるため、一眼レフと望遠レンズが我が家から無くなるきっかけになったカメラです。
このサイズでこの性能は本当に凄いです。

とはいえ、今回は静止したもののモノ撮りなのでAF性能はほとんど関係ないですね。余談でした。

 

 

それでは早速、撮影してみます。

今回は背景を白飛びさせて、被写体(カメラ)をキレイに見せる写真を撮ります。

(上は撮ったままの写真、下はハイライトを調整した写真)

 

 

 

 

結果、背景をキレイに白く撮影ができていることがわかります。

また、調整アプリでハイライトを上げることで、ほぼ完全に背景を白く飛ばすことができています。

(調整アプリの使い方など、ブログ用写真の編集方法については別記事で解説予定です)

 

私は、ブログ写真は被写体を引き立たせるため、背景を真っ白に飛ばした写真にしたいと考えているため、この撮影ボックスは本当に有用です。

 

 

次に、スマホでも撮影してみました。

スマホはGoogleのPixel3、標準モードでの撮影です。

 

(上の写真が撮ったまま、下の写真がハイライトを調整した写真)

 

 

 

 

スマホカメラでも撮影ボックスがあれば、十分きれいな写真が撮れることがわかりました。

ブログやメルカリ用のモノ撮りをするのであれば、高価なカメラを買うより、撮影ボックスを買った方が費用対効果が高いと思います。

 

 

まとめ

それでは、HAKUBA撮影ボックスの良いところと悪いところをまとめます。

 

HAKUBA 撮影ボックスの良いところ

  • LEDが内蔵されているため、別に光源を用意しなくて良い
  • 正面からだけでなく、上面からの撮影にも対応している
  • 背景色が3色付属している(白、黒、オレンジ)
  • 薄く折り畳むことができる
  • 日本メーカー製

 

HAKUBA 撮影ボックスの悪いところ

  • 光源が小さなLEDのため、反射するものを撮るときは映り込みが気になる
  • LEDにスイッチがなく、コンセントを繋ぐとONになる仕様のため、毎回コンセントから抜く必要がある
  • ACアダプタが付属していない

 

 

最後に

きすけ
きすけ

ブログやメルカリのためにモノ撮りをする人は、撮影ボックスがあると写真のクオリティがワンランクアップすること間違いなしです!

嫁ちゃん
嫁ちゃん

カメラを買ってもなかなか写真がきれいに撮れなくて悩んでいた人におすすめできそうね。

きすけ
きすけ

スマホで撮影する場合でも同じように使えるから、スマホでモノ撮りしている人にもおすすめです!

 

 

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この記事を書いた人

monomonoGoを運営している「きすけ」です。
年齢は37歳(2020年12月現在)、愛妻家、2児の父、働く乗り物の設計者。
ガジェット、カメラ、写真、Apple製品、文房具が大好物な生き物です。

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