原因不明の下痢で悩んでいた私の病気【原因は仕事のストレス?】

 

きすけ
きすけ

こんにちは。きすけです。

今回は私が持っている病気について少しお話ししたいと思います。

 

私は長らく原因不明の下痢に悩まされていました。

ほぼ毎日朝から下痢で、毎朝トイレに引きこもる生活をしていました。

結論から述べると、原因は判明して、薬によって下痢は改善しています。(薬を飲まないとダメですが)

 

今回は、下痢で悩んでいる方へ、こんな病気もあるんだということを知ってもらいたくて記事を書きたいと思います。

 

目次

私の下痢の原因はIBS(過敏性腸症候群)

結論から書きますと、私はIBS(過敏性腸症候群)という病気でした。

この病気になった原因は、タイトルにもあるように、仕事のストレスが原因でした。

こちらについては後ほど詳細に説明します。

 

 

IBS(過敏性腸症候群)とは

IBSという病気について説明します。

私は専門家ではないため、医者の先生の解説を引用します。

 

IBS(過敏性腸症候群)は、大腸に腫瘍や炎症など症状の原因となるような病気がないにも関わらず、おなかの調子が悪く痛みが続いたり、便秘や下痢などの症状が数ヵ月以上にわたって続く消化管の機能障害の疾患。排便することで楽になる腹痛と、下痢や便秘などの便通異常が主な症状である。ストレスが症状を悪化させる要因の1つと考えられている。

引用:Doctors File

 

 

私が主治医から言われたのは、「仕事などのストレスが腸に響いて下痢を起こしているのではないか」でした。

正直、仕事のストレスに関しては心当たりがありすぎて納得してしまいました。

 

昔から緊張するイベントの前はトイレに駆け込んだりすることがありましたが、それは一時的なものでした。(これも軽度のIBSのようです)

しかし、ここ12年は毎朝のように下痢をしていました。

そして、よくよく考えると、仕事のある日に限定して下痢をしていました。

土日は下痢にならないのです。

 

こう言ったことこからも仕事のストレスが原因ということに納得しました。

 

 

 

処方された薬と効果

IBSと診断され、主治医より薬が処方されました。

私が処方された薬がどの程度効果があったかをお話しします。

 

ただし、効果に関しては、あくまでも私の場合の効果なので、個人差があることをご了承ください。

そしてもちろん処方してもらう必要があるので、私と同じような症状の方は病院へ行き、医師の指示に従うようにしてください。

 

 

まず、処方された薬についてです。

私はイリボーという薬を処方されました。

この薬は主治医のお話では「ストレスを腸に響かせない効果」のある薬のようです。

 

つまり、下痢止め効果はなく、あくまでも「ストレス腸」への刺激を抑える薬のようです。

そのため、この薬の効果があるということは、ストレスが原因ということが明らかになってしまいます。

 

結果は、効果抜群でした。

この薬を飲むと、私が長年悩まされた下痢がピタリと止まったのです。

最初に薬を飲んだときは、あまりの効果に笑ってしまいました。

それぐらい下痢が出ないことにびっくりしました。

 

 

 

その後の経過

薬は毎日飲む分処方されてはおらず、下痢が問題となる日である仕事の日(平日分)だけ処方されました。

そのため、土日は薬を飲んでいません。

 

薬の効きは相変わらず抜群で、この薬のおかげで、急な下痢の悩みから解放されました。

ただ、土日に飲んでいないため、日曜の夜あたりから下痢になるのは仕方ないと思っています。(きすけ版サザエさん現象)

 

 

最後に

きすけ
きすけ

最初に行った内科では普通の下痢薬を処方されて、全く効果がなかったんです。それで諦めていたんですが、あまりに下痢がひどくなってきたので別の病院で相談したら原因が判明しました

嫁ちゃん
嫁ちゃん

毎朝下痢で苦しんでたからね。原因わかってよかったね。

きすけ
きすけ

同じような症状に悩んでいる人がいたら、ぜひ病院に行ってみてください。

嫁ちゃん
嫁ちゃん

というより、仕事のストレスそんなに感じてる事実が心配なんだけど。。。

きすけ
きすけ

その話はまた今度・・・

 

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この記事を書いた人

monomonoGoを運営している「きすけ」です。
年齢は37歳(2020年12月現在)、愛妻家、2児の父、働く乗り物の設計者。
ガジェット、カメラ、写真、Apple製品、文房具が大好物な生き物です。

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