【タイピングミス激減!?】キーボードにクッションゴムをつけた話

 

きすけ
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こんにちは。きすけです。

今回はキーボードのタイピングミスを減らす工夫をしてみたので紹介します。

 

最近、仕事のWindowsPC用に「Surface Ergonomic Keyboard」を買いました。

 

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また、最近USキーボードに目覚めたので、US版を購入しています。

 

ご存知の方も多いと思いますが、

  • USキーボード=英語版
  • JISキーボード=日本語版

になりますので、日本語・英語切り替えがなかったり、記号キーの配置が違ったりと、いろいろと違いがあるキーボードになります。

でも、Enter(Macの場合はReturn)が1キー分近いので、小指が届きやすかったり、記号キーが合理的(「」が隣同士など)なので、良い点もたくさんあります。

 

そんなUSキーボードを始めてみたのですが、どうしてもミスタッチしてしまうキーがあったりします。

そこで、こんなアイテムを使ってみました。

 

 

 

このクッションゴムをキーに貼り付けてあげることで、キータッチの目印にしてしまうというわけです。

(偉そうに書いてますが、結構同じことしている人多いみたいです)

 

 

私の場合、なぜか「ー」を打ち間違えやすいので、とりあえず貼ってみました。

あと、Backspaceは打ち間違えるというより、勢い付くと誤ってInsertを押してしまうので貼ってみました。

(両方USキーボードであることと関係ないという・・・汗)

 

 

 

 

このクッションゴムの良いところは、簡単に剥がせるところです。

やはりいつかはクッションゴムなしで使いたいので、剥がせなくなるのは避けたいところですよね。その点、このクッションゴムは安心です(メーカーも接着系大手の3Mなのできっと大丈夫でしょう)

 

このクッションゴムを貼りつけて数週間立ちましてが、試しに剥がしてみると、後も残らず綺麗に剥がせます。

そしてまたくっつきます。すごいです、3M。

 

ちなみに、今のところ、キーボードを売っているときに剥がれたり、ずれたりしたことはないです。(まだ数週間なので、今後はわかりませんが)

今回は小ネタですが、どうしてもキータッチミスしてしまって困っている人は、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

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この記事を書いた人

monomonoGoを運営している「きすけ」です。
年齢は37歳(2020年12月現在)、愛妻家、2児の父、働く乗り物の設計者。
ガジェット、カメラ、写真、Apple製品、文房具が大好物な生き物です。

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