IFTTTも使えるスマートウォッチKronaby(クロナビー)をレビュー

 

きすけ
きすけ

こんにちは。きすけです。

今回は私が本当に気に入っているスマートウォッチを紹介します。

 

 

目次

これは何?

Kronabyというスウェーデン製のスマートウォッチです。

外観は完全にアナログ時計ですが、中身はスマートなやつなんです。

 

画面がないので、メールを確認することは無理ですが、通知、音楽コントロール、歩数そしてIFTTTなど、様々なスマートウォッチの機能が使える時計です。

私はこのKronabyを平日はほぼ毎日使ってきたので、満を辞してレビューします。

 

 

Kronabyの特徴

Kronabyの特徴を挙げると以下のことが言えます。

 

  • 完全に見た目がアナログ時計でビジネス使いに最適
  • 充電不要で2年使える
  • 歩数、音楽コントロール、通知、カメラリモートなどのスマートウォッチ機能
  • IFTTTが使える

 

バッテリーは一般的なクォーツ時計と同じように電池式となっており、面倒な充電なしで最大約2年の寿命となっています。

また、後半に説明しますが、個人的に重要なのが、IFTTTが使えることです。

別の記事で紹介したAmazfitはサードパーティー製アプリを使うことでIFTTTが使えるのですが、Kronabyは標準でIFTTT機能が完備されています。

 

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Kronabyの外観

Kronaby最大の特徴はこの外観にも関わらずスマートウォッチであるということです。

 

FossilやGARMINなどからもハイブリッドスマートウォッチが発売されていますが、Kronabyはそれらとは一線を画すデザインとなっており、シンプルで上質なアナログ時計の風貌そのものです。

また、時計自体は完全に普通のアナログ時計で、駆動はクォーツ、傷がつきにくいサファイアガラス、316Lサージカルステンレスを採用するなど、時計としても妥協のない作りとなっています。

 

 

 

 

どこから見ても上質なアナログ時計としか思えないデザイン良くないですか?私はビジネスではKronabyをつけるようにしています。

また、デザインも豊富で50種類以上のバリエーションがあります。サイズも38mm/41mm/43mmの3種類があり、レディース向けも用意されています。

Amazonでも多くの種類のKronabyを購入可能なので、一度眺めて見てください。

 

 

 

Kronabyには右サイドにボタンが3つ用意されており、専用アプリからそれぞれのボタンに機能を割り当てることが可能です。

例えば、真ん中のボタンを1回押すと日にちを表示、右下のボタンで音楽コントロール、右上のボタンを2回押すと設定したIFTTTが起動する、と言った操作を自分の好きなようにカスタマイズすることが可能です。

また、アプリは非常に使いやすく、誰でもすぐに使えるインターフェイスになっています。

 

 

 

また、重量ですが、アナログ時計に慣れている人には重さは気にならないかもしれませんが、慣れていない人にはかなり重量を感じると思います。

私の所有しているKronaby(43mm)は本体のみで69.5gありました。

 

 

 

IFTTT機能

Kronabyは標準機能でIFTTTが使えるスマートウォッチです。

 

IFTTTとは「If This Then That」の略で、もし(IF)入力(This)があったら(Then)、出力(That)をするというWebサービスです。と言われてもピンとこないと思うので、具体的には、

「スマホが自分の家のWiFiに接続されたら(家に帰ってきたら)、スマートリモコンでリビングの電気をつける」

「ボタンを押したら、家に帰るよというメールを自動で家族に送る」

といったことが可能になるサービスです。

 

KronabyがIFTTTを使えるということは、具体的にいうと、「Kronabyのサイドボタンを○回押したら、○○○を実行する」ということになります。

 

Amazfit T-Rexの記事でも紹介しましたが、私はこの機能を使って、就業打刻の管理をしています。

会社に着いて打刻したら、Kronabyのサイドボタンを3回連続で押すことで、打刻記録がGoogleカレンダーとスプレッドシートに記録され、帰宅時打刻した時も同じように3回連続で押すと同じように記録され、1日の就業時間が計算されるシステムを作っています。

かなりマニアックな使い方ですが、打刻忘れ防止と残業管理のため、この機能を利用しています。

 

私の使い方はかなりマニアックなので参考にならないかもしれませんが、例えばスマートリモコンを使うことで「サイドボタンを2回押したら、テレビやエアコンをつける」などが可能になります。

この機能の使い方については別の記事でまとめたいと思います。

 

 

wena wrist proとの組み合わせ

私はKronabyのバンドをSONYのwena wrist proに付け替えて使っています。

 

 

 

wena wrist proというのはバンドにスマートウォッチ機能が入っている言わばスマートバンドです。

 

バンドに有機EL画面があり、時間やメールなどを確認することができます。

また、wena wrist proの最大の特徴はおサイフケータイ機能があることです。

残念ながらSuicaは使えませんが、Quicpay、ID、楽天Edyなどの電子決済が行えます。

wena wrist proとKronabyを組み合わせることで、メール確認もでき、おサイフケータイとしても使えて、さらにIFTTTも使えるにも関わらず、見た目は普通のアナログ時計という最強のハイブリッドスマートウォッチになります。

 

 

 

 

まとめ

Kronabyの良いところ

  • 見た目が完全に上質なアナログ時計
  • 通知、歩数、音楽コントロールなどスマートウォッチ機能
  • IFTTTが使える
  • バンドが一般的なバネ棒タイプなのでwena wrist proと組み合わせることが可能

 

wena wrist proと組み合わせることでKronabyが不足している部分を補うことができるので大変おすすめです。

 

Kronabyの悪いところ

  • 電池交換が面倒(お店にお願いする必要がある)
  • 画面がないのでメール確認は不可
  • 日にちの確認が面倒
  • 重い

 

日にちの確認は、アプリで設定することで時針と分針を使って日にちを表示することができますが、パッと確認はできないので、個人的には不満なところです。

重さは私は気になりませんが、重い時計が苦手な方は注意が必要です。

 

 

最後に

きすけ
きすけ

ここまで上質なアナログ時計なスマートウォッチは他には無いと思います。あと、何故か日本ではマイナーなので、人とかぶらないのもGood!

嫁ちゃん
嫁ちゃん

本当に普通の時計にしか見えないね。本当にスマートウォッチなの?

きすけ
きすけ

そこは間違いないから。普通のアナログ時計にしか見えないけど、スマートウォッチ。そこがいいんです。

 

 

スマートウォッチに興味あるけど、仕事柄いかにもスマートウォッチのような時計はつけれない・・・という人にとてもおすすめです。

日本ではあまり知られていないと思うので、人とは違う時計を探しているという人にもおすすめできると思います。

 

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この記事を書いた人

monomonoGoを運営している「きすけ」です。
年齢は37歳(2020年12月現在)、愛妻家、2児の父、働く乗り物の設計者。
ガジェット、カメラ、写真、Apple製品、文房具が大好物な生き物です。

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