【万年筆用にもおすすめ】リヒトラブ コンパクトペンケースをレビュー【メモ帳も入ります】

 

きすけ
きすけ

こんにちは。きすけです。

今回は私が愛用しているペンケースを紹介します。

 

私のように万年筆を使う人は、ペンが固定できるペンケースを使いたくなるのですが、万年筆用のペンケースは高価で、他の小物を入れることができないものが多いです。

 

今回紹介するペンケースは、万年筆使いも安心して使え、かつ、リーズナブルで他の小物も収納できるペンケースになります。

 

目次

コンパクトペンケースの特徴

リヒトラブのコンパクトペンケースは、バッグの中でもかさ張りにくい薄くてコンパクトな設計になっています。

カラーは4色展開、値段では定価900円と手頃なペンケースになります。

※Amazonでは571円で販売しています(2020/08/11時点)

 

また、ペンを固定して収納できるため、ペンケースの中でペンが動かず持ち運べるのが特徴です。

 

 

私の使い方を紹介

それでは、私が使っているコンパクトペンケースを見ていきます。

私は4色あるうちの、ブラックを使っています。

 

外観ですが、非常にシンプルなデザインで、どんな場面にも適したデザインだと思います。

一見すると、ペンケースというよりポーチのような外観です。

 

 

 

 

 

また、厚みがあまりないので、手帳と一緒に持ち歩くときにもかさ張らずに持ち歩けます。

(写真は中にものが入った状態です)

 

 

 

続いて中身をみていきます。

このペンケースはガバッと開いて、すべてのペンが見渡すことができます。

※右側に白いタグがついていましたが、インクで汚してしまったため切り取っています。

 

 

 

私は、左側のスペースにはメモ帳を入れています。

このペンケースさえ持っていれば、メモまでできちゃうわけです。

普通のペンケースだとメモ帳を入れることはなかなか難しいと思いますが、このペンケースならできますね。

 

また、ポケット部には消しゴムを入れています。

 

 

 

右側には万年筆を含めたペン類を入れています。

 

写真の通り、ペンのクリップで固定して入れるため、中でガサガサと動くことがありません。

そのため、ペン同士の接触による衝撃を気にすることなく、万年筆も安心して収納することができます。

 

また、ポケット部には万年筆のカートリッジとシャープペンの芯を入れています。

 

 

 

まとめ

コンパクトペンケースの良いところ

  • 薄いため、バッグにかさ張らずに入れることができる
  • ペンをクリップで固定して入れることができる
  • メモ帳を入れることができる
  • カラーが4色ある

 

コンパクトペンケースの悪いところ

  • 鉛筆削りなど分厚いものは入らない
  • 15cm定規は入らない

 

 

最後に

きすけ
きすけ

薄くてコンパクトだけどペンを固定して収納できるのが、万年筆使いとしてはGoodです。

嫁ちゃん
嫁ちゃん

万年筆を使わない人にも使いやすそうなペンケースね。

 

 

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この記事を書いた人

monomonoGoを運営している「きすけ」です。
年齢は37歳(2020年12月現在)、愛妻家、2児の父、働く乗り物の設計者。
ガジェット、カメラ、写真、Apple製品、文房具が大好物な生き物です。

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