【iPadをPC化】Logicool Combo Touch keyboard Case with Trackpadをレビュー

きすけ
きすけ

こんにちは。きすけです。

今日はiPad用キーボードの紹介をしたいと思います。

 

目次

これは何?

iPad Pro 10.5 or iPad Air (3rd)に対応したトラックパッド付きのLogicool製キーボードです。(iPad 7th版もあります)

 

 

 

トラックパッド付きのキーボードは、iPad Pro 2代目・3代目用にはApple純正のMagic Keyboardが発売しておりますが、旧世代のiPad Proには純正品が存在しません

Magic Keyboardが発表された時に、自分のiPadが使えないと分かったときはがっかりしたものです(旧型だったから、そりゃそうだと思ったけど。。。)

でもすぐにLogicool Combo Touch Keyboard Caseの存在を知って、

 

きすけ
きすけ

これは買うしかないでしょう・・・

 

今回はLogicool Combo Touch Keyboard Caseのレビューをしたいと思います。

 

レビューの前に

まず、このキーボードを語る前の前提として、このキーボードはUS配列(英語版配列)しか存在しないことをお伝えします。

 

いわゆる日本語がキーに記載されているJIS配列版は存在していません。

ですので、USキーボードでもいいよ!っていう人しか購入は難しいです。

 

ただ、私もそうでしたが、USキーボードに慣れるとJISキーボードよりも打ちやすいです。

USキーボードの良さについて語ると長くなるので、別の記事で書きたいと思いますが、思い切って試してみると良いものだと気づくはずです。

 

 

 

現物を詳細に見てみよう

では、Logicool Combo Touch Keyboard Caseを詳細に見ていきましょう。

 

ケース

まずiPad Proを装着した様子です。

ケース部は厚みがあり、衝撃にも強そうです。(その分重いですが)

重量はiPad Pro+Combo Touch Keyboard Case+Apple pencilで1,166gもありました。(我が家の重量計で実測)

軽量なケースを探している人にはおすすめできないですね・・・

 

 

 

 

背面にはSurfaceのようなスタンドがあり、iPadを立てることができます。

また、角度はかなり自由度が高いです。

 

 

 

 

 

キーボードを外して、Apple pencilでお絵描きするときは、一番寝かせることで快適な角度になると思います。

また、安定性があり、強く力をかけない限り、勝手に角度が変わるようなことは今のところありません。

 

ケースにはApple pencilを保持するためのホルダーがついています。

買うまで、簡単に落下するのでは?と思っていたのですが、これがなかなか優れもので、勝手に落下するようなことはありません。

伸縮性のある素材で作られており、少し伸ばすような感じでApple pencilを入れるため、入れたあとは思いっきり振っても落下することはないです。

 

 

 

 

電源と音量ボタンは穴が開いているのではなく、ボタンが付いているタイプです。

 

 

正直、押しやすいとは思いませんが、私はこれらのボタンをほとんど使わないので不便に思ったことはないです。(音量調整はコントロールセンターからいつも行っています)

 

また、画面オフはキーボードを閉めると勝手にオフになるので、あえて電源ボタンを押すことはないです。

電源ボタンを使うのは、再起動する時などぐらいです。

 

 

キーボード

それでは次にキーボードを見ていきます。
前述した通りUSキーボードです。

 

 

キーボードと本体はマグネットで取り付きます。

マグネットはそれなりに強力ですが、キーボードを持って本体をぶら下げると落下しますので注意が必要です。

また、本体を持ってキーボードをぶら下げても落下します。(そっと手を離せば落下しませんが、そんな使い方はしないと思うので)

 

キーボードは充電やBluetooth接続が不要で、マグネットでくっつけるだけで使用が可能です(素晴らしい!)

一般的なキーボードはBluetooth接続で、充電も必要なことが多いですが、これはMagic Keyboardと同じように、iPadに接続するだけで使用が可能になり、充電も不要です。

 

 

次にキーボードを閉じた状態です。

 

 

閉じるとマグネットでくっつくため、勝手に開くことはないです。また、開くときも指を引っ掛けるところがあるので、開けづらいということもないです。

 

このときの厚みは一番分厚いところで22mmになりました。(ノギス測定)

iPad Proの厚みが6.1mmなので結構分厚いことがわかります。

重さと厚み増加が最大の欠点だと思います。

 

 

キーを見ていきます。

キーピッチは18mmで十分なキーピッチが確保されています。

打ち心地も良くて、安物キーボードよりはるかに打ちやすいと個人的には思います。

 

 

 

打鍵音は静かですが、カタカタ音がします。

Apple Smart Keyboard Folioのようなペチペチ音ではないです。しっかりした打鍵感が得られます。

ただ、キーストロークは浅いので、いわゆるノートパソコンのようなイメージです。(所有しているLenovoのWindowsPCのキーボードよりははるかに打ちやすいです)

 

また、純正のMagic Keyboardにはなく、Combo Touch Keyboardにしかない特徴として、ショートカットキーがあります。

音楽の再生、停止や音量調整など、かなり便利なショートカットキーがあるため、非常に便利です。

これだけでも純正Magic Keyboardより使いやすいのではと思っています。

 

 

トラックパッド

最後にトラックパッドです。

 

トラックパッドはMagic trackpadのように、2本指のジェスチャーも動きます。

クリックはカチカチという音がする、しっかりとしたクリック感があります。

私の感覚ですが、所有しているMagic trackpadに比べると若干滑らかさにかける気がしますが、十分実用的な作りになっていると思います。

ブラウザを使っているときなど、やはり2本指スワイプでページ戻るなどのジェスチャーが使えるのは非常に便利です。

 

 

日本語の切り替えについて

前述した通り、このキーボードはUSキーボードのため、通常のMacキーボードにあるような「かな」「英数」といったキーは存在しません。

そのため、日本語・英語の切り替えは少し変わった方法になります。

 

私はMacの日本語・英語切り替え方法(親指を使った切り替え)が好きで、なんとかこれに近い切り替え方法ができないかと考えました。

Mac風の日本語・英語切り替えについては、こちらのページで詳細に説明しています。

 

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まとめ

良いところ

  • キーボードの打ち心地は良い
  • トラックバッドの操作感も悪くない
  • 充電が不要
  • 接続が簡単(マグネット部をくっつければ接続完了)
  • 純正Magic Keyboardにはない、ショートカットキーがある
  • ケースが丈夫で耐衝撃に強そう

 

悪いところ

  • USキーボードしかない(USキーボード好きの私にはメリットですが)
  • 重い
  • 値段が高い(とはいえ、Magic Keyboardに比べるとかなり安い)

 

 

結論

きすけ
きすけ

iPad Pro10.5に最高のキーボードケースだと思います。iPad Air 3rdにも使えるし、iPad 7th用の同様のケースが販売されています。正直、超おすすめです!

嫁ちゃん
嫁ちゃん

いつもより熱いわね・・・よっぽどお気に入りなのね

 

かなり完成度の高いトラックパッド付きキーボードです。

キータッチも良いし、トラックパッド操作も快適です。

値段と重さとUS配列を許せば、現時点で最高のキーボードケースだと思います。

 

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この記事を書いた人

monomonoGoを運営している「きすけ」です。
年齢は37歳(2020年12月現在)、愛妻家、2児の父、働く乗り物の設計者。
ガジェット、カメラ、写真、Apple製品、文房具が大好物な生き物です。

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