【トラックボール】Logicool SW-M570をレビュー

 

きすけ
きすけ

こんにちは。きすけです。

今回はAmazonプライムデーでトラックボールを買ったので紹介します。

嫁ちゃん
嫁ちゃん

トラックボールってなに?聞いたことないなぁ。

きすけ
きすけ

ボールでカーソルを操作するマウスのようなものだよ。

今日はトラックボールがどんなものかも説明します。

 

今回はLogicool SW-M570をAmazonプライムデーで購入したので紹介します。

トラックボールを使うのは初めてなので、初心者が使ってみた感想もお伝えしたいと思います。

 

目次

トラックボールとは?

 

トラックボール (Trackball) は、マウスなどと同様にコンピュータの操作に用いるポインティングデバイスの一種。

上面についている球体(ボール)を手で回転させて、読み取らせた回転方向や速さに応じてカーソル(ポインタ)などを操作する。

引用:Wikipedia

 

要は、マウスの代わりにボールをくるくるさせてカーソルを動かすPCデバイスです。

 

マウスのような形状ですが、親指部にボールがついており、そのボールを回すことでカーソルを動かします。

一見マウスのようですが、本体を動かして操作するものではありません。

 

 

Logicool SW-M570とは?

Logicool SW-M570がどのようなトラックボールなのかを紹介します。

Logicool SW-M570の仕様

対応機種 Window/Mac/Chrome OS
本体サイズ 145 x 95 x 45mm
本体重量 142g
レシーバーサイズ 14.4 x 18.7 x 6.1mm
レシーバー重量 2g
センサー方式 レーザー
無線方式 アドバンス2.4GHz(Unifying対応)
使用電池 単3乾電池 x 1
電池寿命 18ヶ月

 

仕様の中で特記すべきは電池寿命です。

単3乾電池1本で18ヶ月も持つので、ほとんど電池については気にしなくていいレベルだと思います。

 

Logicool M570の評価

Logicool SW-M570は2020/10/18時点でAmazonのトラックボールカテゴリでベストセラー1位になっている製品です。

 

価格もトラックボールの中では手頃で、評価も非常に高いので安心して購入できるトラックボールです。

トラックボールを初めてみたい方にまず最初におすすめできる商品です。

私も今回初めてのトラックボールとしてSW-M570を選びました。

 

Logicool M570tとM570との違いは?

似た製品にLogicool M570tとM570という製品がありますが、これらはほぼ同じ製品になります。

M570tとは保証期間の違い、M570は少しだけ形状が異なるようです。

 

選び方は、以下の通りです。

  • SW-M570:一番新しい型番。これを買えば間違いなし
  • M570t:SW-M570と中身は一緒。保証期限を3年にしたい場合に選択(他は1年)
  • M570:一番古い型番。選ぶ必要なし。ただし、安く買えるのであれば選んでも良い

 

今買うのであれば、一番新しい型番のSW-M570を購入すれば間違いないです。

 

 

 

 

Logicool SW-M570を実際に見てみる

それではAmazonプライムデーで購入したLogicool SW-M570を見ていきたいと思います。

 

Logicool SW-M570の外観

Logicool SW-M570の梱包状態です。

よくあるマウスのような感じですね。

 

 

簡単な説明書が入っています。あとは保証書が入っています。

説明書の型番はM570tになってますね。型番と保証期間が異なりますが、中身は全く同じ製品なのでしょう。

 

 

 

それでは、本体を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

背面は、電池ボックスと電源ボタンがあります。

 

 

電池ボックスの中には、レシーバーを入れるスペースがあります。

持ち運びするときは、ここにレシーバーを収納することができ便利です。

 

 

また、背面に小さな穴が空いていて、ボールが少し見えていますが、ここを押し込むことでボールを取り外すことが可能です。

メンテナンスするときは、ここからボールを取り出します。

 

 

一般的なマウスと持ち比べてみた

Logicool SW-M570は手の形に沿うような形状をしています。

そのため、握ったときの手の形に無理がなく、疲れづらいです。

 

実際に私が持っているマウスと持ち比べてみました。

比較対象は、Logicool M220です。

見ての通り、一般的なマウスの形をしています。

 

 

 

まずLogicool M220を持ってみます。

少し手を内側に曲げる必要があり、若干手に力が入ってる状態です。

 

 

 

次にLogicool SW-M570を持ってみます。

先程のLogicool M220を持った写真と比べるとわかると思いますが、手の形が自然で、無駄な力が入っていません。

 

 

手に沿った形状をしているため、手に無駄な力が入らず、疲れづらいことがわかりました。

 

カーソルを動かしてみた(ボールを操作してみた)

一般的なマウスはカーソルを操作するとき、マウス自体を動かす必要があります。

そのため、カーソルを動かすたびに手首を使う必要があります。

 

しかし、トラックボールは手首は動かさず、親指だけでカーソルの操作をすることができます。

そのため、長く操作していても疲れづらいです。

 

実際に、Logicool SW-M570を購入して1日仕事で使ってみましたが、普段のマウスよりも疲れづらい気がしました。(まだ初日で、使い慣れてないこともあり、参考程度ですが)

1日使ってみて色々と気づいたことがありますので次の項で紹介します。

 

 

Logicool SW-M570を使ってみて気づいたこと

トラックボールは大きな動きが楽

私は仕事でディスプレイを2台使っています。(デュアルディスプレイ)

そのため、右のディスプレイから左のディスプレイへ移動するときに、マウスを何度も動かす必要があります。

 

具体的には、一度で右端から左端に動かすことができないので、右から左にマウスを動かしたら、マウスを浮かせて戻して、またマウスを動かすという作業が必要になります。

 

しかし、トラックボールでは、ボールを強く回すことで、一気に右端から左端までマウスを動かすことができます。

これはかなり楽で、広いディスプレイを使う場合は病みつきになりそうです。

 

細かい作業が意外とできる

トラックボールを使う前は、細かい作業がやりづらいのでは?と考えていましたが、実際に使ってみると、そんなことはありませんでした。

 

例えば、ウインドウをドラッグしたまま、ボールを動かしてウインドウを動かすといった作業、なんとなくやりづらそうに感じていました。

ところが、実際にやってみるとそんなことはなく、意外と操作しやすかったです。

 

もちろんやりやすさに関しては個人差があると思いますが、私は使い始め初日でもある程度操作できました。

ただ、マウスで作業するレベルの細かい作業ができるようになるには、少し時間が必要だと感じました。

 

デスクスペースを有効活用できる

マウスの場合、マウス自体が小さくても、マウスを動かすためのスペースが必要になります。

そのため、キーボードの右側にマウス用にそれなりのスペースを確保する必要があります。

 

ところが、トラックボールは、本体は少し大きめですが、トラックボール自体は固定して動かさないため、それほどスペースを確保する必要がありません。

これは限られたデスクスペースを有効活用することができ、意外とうれしいポイントでした。

 

無線の遅延は感じない

Logicool SW-M570は仕様のところでも紹介しましたが、無線接続になります。

接続はBluetoothではなくレシーバを使った接続になります。

 

私の経験上、Bluetoothですと、接続が時々切れたり、再接続をする必要があったりと、頻度が高いデバイスには少しストレスを感じることがあります。

しかし、レシーバを使った無線接続は全くストレスがなく、このLogicool SW-M570に関しても接続に関してストレスを感じません。

 

また、無線のため、デスク上のケーブルもなく、スッキリするので、マウスなどの使用頻度が高いデバイスは、無線接続+レシーバが現状最強かなと思います。

 

サブボタンをカスタマイズが便利

Logicool SW-M570は左クリック、右クリック、スクロール以外に、二つボタンがあります。

これが、「進む」と「戻る」ボタンです。

 

 

 

このボタンをSetPointというLogicoolのアプリをインストールすることで、他の用途(コピー、ペーストなど)に割り当てることができます。

 

さらに、キーボードのキーを割り当てることも可能なので、非常に応用範囲が広いです。

例えば、「HOME」キーや「END」キーなどに割り当てることも可能です。

こういったカスタマイズ性が高いところがいいですね。

 

 

まとめ

Logicool SW-M570の良いところ

  • 手が疲れづらい
  • デスクスペースを有効活用できる
  • 無線接続
  • 電池式で、一年以上持つ
  • ボタンをカスタマイズできる

 

Logicool SW-M570の悪いところ

  • ボールの操作には慣れが必要
  • メンテナンスが必要
  • クリックが静音ではない(カチカチ言う)

 

ボール部に汚れが溜まってくるので、メンテナンスが必要になるようです。

ただ、ボールは簡単に取り外すことができるので、掃除は容易です。

メンテナンス性については長く使ってみて更新していきたいと思います。

 

最後に

きすけ
きすけ

まだ使って間もないけど、すでに普通のマウスには戻れない感じがしています。

嫁ちゃん
嫁ちゃん

私も手が疲れてきたら使ってみようかな。

きすけ
きすけ

使ってみたくなったら言ってね。

(嫁ちゃんが興味を示してる・・・うれしい♪)

 

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この記事を書いた人

monomonoGoを運営している「きすけ」です。
年齢は37歳(2020年12月現在)、愛妻家、2児の父、働く乗り物の設計者。
ガジェット、カメラ、写真、Apple製品、文房具が大好物な生き物です。

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