2020年版スマートウォッチおすすめ10選【ジャンル別】

きすけ
きすけ

こんにちは。きすけです。

今回は、スマートウォッチおすすめ10選を紹介したいと思います。

 

私が20209月時点のおすすめスマートウォッチをジャンル別に紹介したいと思います。

 

スマートウォッチは本当に多くの種類があり、どれを買えばいいのか迷ってしまいます。

この記事では、下記のような疑問に回答します。

 

  • スマートウォッチってどんなジャンルがあるの?
  • それぞれのジャンルの特徴は?
  • それぞれのジャンルでおすすめのスマートウォッチは?

 

本記事では、これらをわかりやすく説明していきます。

 

目次

スマートウォッチとは

スマートウォッチとは簡単に言うとコンピュータが入っている時計です。

画面をタッチして操作でき、電話もできるタイプもあるため、時計版スマホと言えるような機種もあります。

 

最近のスマートウォッチは心拍計が内蔵されているものも多くあります。

活動量計アプリにより運動量や消費カロリーを計算してスマホにデータを転送して情報の記録をすることができます。

 

また、睡眠中のログを取ることができるものもあり、スマートウォッチにより1日の活動管理および健康状態の把握をすることができます。

 

スマートウォッチの主な機能は下記のようなものがあります。

 

  • 心拍計/歩数計/睡眠などの健康管理
  • メールなどの通知機能
  • GPS機能(移動距離や道案内など)
  • 音楽コントロール
  • 天気、アラーム、リマインダー
  • 電子マネー(一部機種のみ)

 

これらが基本的なスマートウォッチの機能になります。

その他にも、機種ごとに様々な特徴がありますので、次の項以降で説明していきます。

 

スマートウォッチのジャンル

次に、スマートウォッチのジャンルについて説明します。

人によってジャンルの分け方はさまざまだと思いますが、私は下記のように5つのジャンルに分けました。

 

  • Apple Watch
  • GoogleOS搭載のスマートウォッチ
  • その他のスマートウォッチ
  • ハイブリッドスマートウォッチ
  • スマートバンド

 

Apple  Watchはジャンルではないかもしれませんが、それだけで別ジャンルにして良いと思うぐらい他のスマートウォッチとは性質が違うので分けています。

 

次の項からは各ジャンルの特徴を説明したい思います。

 

スマートウォッチの各ジャンルの特徴

Apple Watch

最も有名なスマートウォッチApple Watchです。

説明不要なほど有名ですが、Appleが作ったスマートウォッチなので、iPhoneと連携して使います。

iPhoneを使っている方に最もおすすめのスマートウォッチです。

 

GoogleOS搭載のスマートウォッチ

Appleほど有名ではありませんが、Googleもスマートウォッチ用のOSを作っています。

ただ、Google自身はスマートウォッチを作っておらず、他メーカーがGoogleOSwear OS by Google)を搭載してスマートウォッチを販売しています。

FossilCASIOなどのメーカーがGoogleOSを利用したスマートウォッチを販売しています。

 

GoogleOSということで、GoogleアシスタントやGoogleMAPなどGoogleの純正アプリを使用することができます。

Andoroidでの使用がお勧めですが、専用アプリをインストールすることでiPhoneでも使用することは可能です。

 

その他のスマートウォッチ

AppleとGoogle以外のスマートウォッチですが、これは各メーカーが独自にOSを開発しています。

SAMSUNGHUAWEIGarminなどが独自OSを採用しています。

 

Apple、GoogleOSと比べて長所短所さまざまありますが、私が思う1番の利点はバッテリー持ちが長いスマートウォッチが多いことです。

Apple watch2日程度のバッテリー持ちですが、独自OSを採用しているスマートウォッチはバッテリー持ちが2週間のものなども多くあります。

 

ハイブリッドスマートウォッチ

ハイブリッドスマートウォッチとは見た目は普通の時計、中身はスマートウォッチというハイブリッドな時計のことです。

ビジネスなどでスマートウォッチを使えないという方や、やっぱり針のついた普通の時計が好きだけどスマートウォッチ機能も使いたいという方におすすめのスマートウォッチです。

 

スマートバンド

スマートバンドはディスプレイ(時計部)が丸型になっておらず、バンドと一体型になった形状をしたスマートウォッチです。時計というよりはリストバンドのようなルックスになります。

ただ、一般的なスマートウォッチとやれることはそれほど違いがありません。

一般的なスマートウォッチよりすっきりとしたデザインで軽いものが多いため、スポーツなどをするときの活動量計として使うのが目的の方にピッタリです。

 

 

各ジャンル別おすすめスマートウォッチ

それでは、各ジャンルのおすすめのスマートウォッチを紹介します。

Apple Watch

Apple watchは現在2種類のモデルが併売されています。

 

Apple 「Apple Watch Series 5 GPS」

Apple Watchの最新モデルです。

Series 5の最大の特徴は時計を常時表示できることです。

これまでは腕を持ち上げたり、画面をタッチしないと画面が表示されませんでしたが、常時表示ができるため、いつでも時計を確認することができます。

その他にはデジタルコンパス機能を搭載。

今一番高性能なApple Watchが欲しいと!という方はこれ一択になります。

 

Apple 「Apple watch Series 3」

 

Series 5からは2世代古いモデルになりますが、基本的な機能はSeries 5と変わらず、価格が19,800円(税抜き)からと安価に購入可能です。

常時表示が不要な方は、Series 3を買う方がコストパフォーマンスが高いと思います。

 

GoogleOS搭載のスマートウォッチ

FossilTHE CARLYLE HR ジェネレーション5

 

GoogleOSを採用しているため、GoogleアシスタントやGoogleMAPはもちろんのこと、本機はスピーカ機能を搭載しているため、電話までできます。

Googleアプリとの親和性が高いため、Googleアプリをよく利用する方におすすめのスマートウォッチになります。

 

CASIO 「PRO TREK Smart WSD-F30」

 

G-SHOCKを作っているCASIOのスマートウォッチです。

耐久試験MIL-STD-810Gに準拠しており、様々な環境下において正常に動作するスマートウォッチです。アウトドアのタフなシーンでも使用可能です。

高度・気圧・気温など登山に欠かせない情報を表示する機能もあります。

アウトドアでも使いたいという、タフネスなスマートウォッチをお探しの方におすすめです。

 

その他のスマートウォッチ

Garminvivoactive 4S

 

現在、Apple以外で唯一Suicaが使えるスマートウォッチを販売しているのがGarminです。

本機はSuicaが利用できるGarminスマートウォッチの中で安価なタイプになります。

安価と言っても基本的な機能は搭載されています。

 

また、SpotifyAmazon Musicと連携ができ、ワイヤレスイヤホンに接続すればスマートフォンなしで音楽を楽しむことができます。

Suicaを使いたいけど、iPhoneを使っていないからApple Watchが使えないという方にピッタリです。

 

HUAWEIHUAWEI Watch GT2

 

クラシックなデザインでビジネスにも使えるデザインのスマートウォッチです。

大型高精細なタッチスクリーンを搭載しつつも、2週間のバッテリーを確保しています。

また、5ATM防水機能により水泳中の心拍数、距離、消費カロリーといったモニタリングも可能です。

 

デザインと性能のバランスが良いスマートウォッチになります。

 

XiaomiAmazfit T-Rex

最後はXiaomiAmazfitシリーズからAmazfit T-Rexです。

まるでG-SHOCKのようなルックスのスマートウォッチです。

価格も20,000円以下と手ごろですが、ロングバッテリー(20日)、常時表示対応、高精細なAMOLED使用スクリーンなど性能も申し分ないです。

耐衝撃規格MIL-STD 810Gを取得しており、安価にタフネスなスマートウォッチをお探しの方にはピッタリです。

こちらは私も購入してレビューしていますので、よろしければご覧ください。

 

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ハイブリッドスマートウォッチ

Kronaby「Kronaby Sekel」

 

ハイブリッドスマートウォッチの中ではマイナーですが、私が一押しなのは、スウェーデン製のハイブリッドスマートウォッチKronabyです。

スマートウォッチとは思えない高級感のあるルックスで、実際、駆動はクォーツ、傷がつきにくいサファイアガラス、316Lサージカルステンレスを採用するなど、時計としても妥協のない作りとなっています。

こちらについては、私も長く使用しておりレビューもしていますので、こちらをご覧ください。

 

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Fossil「ハイブリッドHR

 

FossilのハイブリッドHRは、アナログ針と文字盤にE Inkを採用したディスプレイになっており、テキストなどの表示が可能なハイブリッドスマートウォッチです。

ディスプレイには通話やメッセージのプレビュー、心拍数の表示などが行えます。

ディスプレイ表示が可能になったと言ってもE Inkは消費電力が少ないため最大2週間の連続使用が可能です。

アナルグ針もディスプレイも両方欲しいという方に最適なハイブリッドスマートウォッチです。

 

スマートバンド

Xiaomi「Mi Band 5」

 

スマートバンドのおすすめはXiaomiMi Band 5です。

正直、スマートバンドを今買うのであれば、これ一択です。

 

先代モデルのMi Band 4がベストセラーになっており、スマートウォッチとしての必要な機能を持ちながら、重量わずか20g(ベルト別)でロングバッテリー(2週間ぐらいは持ちます)にもかかわらず、約4,500円と破格の安さです。

正直、最初のスマートウォッチはこれで決まりというレベルです。

 

そのMi Bandの最新機種(Mi Band 5)が先日、日本で発売することが正式に発表されました。

ですので、今スマートバンドを買うならMi Band 5(日本名:Miスマートバンド5)一択で良いと思います。

※Mi Band 5の日本での正式発売日は2020/09/12時点で未定です。上記の商品リンクは中国で販売されているグローバル版を輸入して日本で販売しているものです。

 

また、少しでも安く書いたいという人にはAliExpressでグローバル版を中国から取り寄せる方法もあります。

日本で発売が決まった今、この方法を使うのはあまり得策ではないと思いますが、興味がある方は下記記事を見て購入してみてください。

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最後に

きすけ
きすけ

スマートウォッチは各社から様々なタイプのものが発売されています。目的やよく使うシーンに合わせて、自分にとって最適なスマートウォッチを探してみてください。

嫁ちゃん
嫁ちゃん

たくさんあり過ぎて迷っちゃうね。結局はこの中でどれがおすすめなの?

きすけ
きすけ

目的によっておすすめ違うから・・・

嫁ちゃん
嫁ちゃん

。。。

きすけ
きすけ

でも、とりあえずスマートウォッチを試したいという人は、約4,500円で購入可能なMi Band 5がおすすめです。その後、目的に合わせて自分似合ったものを探すのもアリだと思います。

 

 

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この記事を書いた人

monomonoGoを運営している「きすけ」です。
年齢は37歳(2020年12月現在)、愛妻家、2児の父、働く乗り物の設計者。
ガジェット、カメラ、写真、Apple製品、文房具が大好物な生き物です。

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