Wtulens+富士フィルムX-A1が最強の子供用カメラである理由

 

きすけ
きすけ

こんにちは。きすけです。

今回は子供に持たせるおすすめカメラの紹介です。

嫁ちゃん
嫁ちゃん

子供の撮る写真っておもしろいよね。

きすけ
きすけ

子供ならではの写真は見てておもしろいし、ほっこりします。

 

今回は、「Wtulens+富士フィルムX-A1」が最強の子供用カメラと考える理由を説明します。

今回はレンズとカメラのレビューではなく、子供用カメラとしておすすめする理由の説明です。

 

目次

子供用のカメラを探していた理由

私はカメラが趣味で、写真を撮るのが大好きです。

そのため、子供にもカメラを持たせて、子供の目線で撮った写真を見たいと考えていました。

 

それに一緒に写真を撮りに出かけることに憧れもありました。

しかし、子供にどのようなカメラを持たせるべきかずっと悩んでしました。

 

小学生の34年生ぐらいになれば小型の一眼カメラを持たせても普通に使いこなせると思いますが、保育園児に持たせても流石に使うことはできないです。

 

子供がカメラを使いこなせない一番の原因はオートフォーカスです。

子供にはピントを合わせるという意味がわからないのです。

 

モニタを見て、シャッターボタンを押して写真を撮ることは理解してくれます。

しかし、ピントを合わせるということを理解させることはできませんでした。

 

そこで、子供が持てるサイズ&オートフォーカスの不要なカメラを探す必要がありました。

 

 

最初に買ったカメラ

子供用に最初に買ったカメラはいわゆるトイカメラです。

HOLGA DIGITALというカメラです。

 

 

 

とても可愛いカメラで、サイズも非常に小さく、子供の手にもぴったり収まります。

ただし、液晶モニタがないため、ファインダーを覗く必要があります。

 

当時、上の子が保育園の年長だったので、すぐに、ファインダーを覗いて使うことができました。

ただ、年少の下の子はうまくファインダーを覗くことができなかったです。(片目を閉じて覗くということが理解できないようでした)

 

子供に持たせるととても可愛く、撮れる写真もおもちゃカメラらしく、ノスタルジックな写りで、これはこれで良いと思っていました。

ただ、壊れるのが早く、数ヶ月で電源がつかなくなってしまいました。

 

 

次に持たせたカメラ

次は子供用に買ったのではなく、元々私が使っていたカメラを持たせました。

なんとGRです。

イメージセンサーがAPS-Cになった初代モデルです。

 

 

 

知ってる人には、そんな高価なもの子供に触らせたの?と思われそうですが、触らせていました。

だいぶ古くなっていたこともあったし、あまり使っていなかったので、使わないぐらいなら子供に使わせようと思って持たせていました。

 

GRは元々良いカメラということもありますし、パンフォーカスの設定も可能なので、子供でも簡単に操作することができました。

ただ、やはり少し高価であること、写りが良すぎて子供の写真としては出来すぎた写真が撮れてしまうことがネックでした。

 

それでもしばらく使っていましたが、5年以上使っていたので、流石に調子が悪くなってきて使うのをやめてしまいました。

 

 

最強の子供用カメラ

そして、次に持たせたのが、個人的に最強の子供カメラと思っているWtulens+富士フィルムX-A1です。

 

 

レンズとカメラそれぞれについてなぜ最強の子供用カメラと思っているのかを説明します。

 

Wtulens(交換レンズ)

このレンズは、インスタントカメラの「写るんです」のレンズを用いた一眼カメラ用の交換レンズです。

 

 

 

「写るんです」はプラスチックのレンズを採用しているため、よくいえばノスタルジックな写り、今風にいうとエモい写真になります。

 

画角は17mmなので、後で紹介するX-A1と組み合わせると、35mm換算で26mm程度の画角になります。

26mmというと、だいたいスマホのレンズぐらいの画角で非常に使いやすい画角になります。

 

さらに、「写るんです」にはオートフォーカスなんてものはありません。

つまりオートフォーカスのないパンフォーカスレンズになります。

そのため、最初にお話ししたように子供カメラに最適なレンズになります。

 

唯一欠点があるとすれば、レンズが暗い(f16)ので、室内や暗いところでは使いづらいです。

ただ、室内で撮った少しブレた写真も、面白いのでそれはそれで良いかなと思っています。

 

 

 

富士フィルムX-A1

なぜX-A1が最強の子供カメラかというと、「デザイン」と「価格」です。

 

デザインについては、いわゆる一眼レフのようなゴテゴテなデザインよりも、子供が持つことを考えるとシンプルなデザインの方がいいと思います。

富士フィルムはレンジファインダー機に似たデザインを採用しており、シンプルですっきりとした外観のカメラが多いです。

X-A1も小型でシンプルなデザインで、先に紹介したWtulensと組み合わせても違和感のないデザインになっています。

 

価格についてですが、子供に持たせるのであれば、壊れてしまうことも想定し、なるべく安いカメラが良いと思います。

X-A12013年に発売したカメラで後継機も多く発売されているため、中古価格が非常に安いです。

 

 

1世代新しいX-A2もおすすめです。

 

 

 

子供が撮った写真

最後に子供がWtulens+富士フィルムX-A1で撮った写真を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

最後に

きすけ
きすけ

子供が撮った写真はいかがだったでしょうか。子供目線の写真、ほんとおもしろいです。

嫁ちゃん
嫁ちゃん

子供がカメラを構えて写真を撮っている姿もかわいいよね。

きすけ
きすけ

ぜひ子供にカメラを持たせてみてください。きっとおもしろい写真撮ってくれますよ。

 

にほんブログ村 PC家電ブログ デジモノ・ガジェットへ
にほんブログ村

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

monomonoGoを運営している「きすけ」です。
年齢は37歳(2020年12月現在)、愛妻家、2児の父、働く乗り物の設計者。
ガジェット、カメラ、写真、Apple製品、文房具が大好物な生き物です。

コメント

コメントする

目次
閉じる